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Branding Lypo-C pour la beauté

届けたいお客様を明確にし、
ブレないクリエイティブを武器に
商品化を推し進める

リヴァイタライズディープセラム(濃縮美容液)のキービジュアルは
リポソームの球体と弾力のある肌を抽象的に表現した

まずvisknowが提案したのは、デザインコンセプト。『マチュア』という表現で、『LYPO-C POUR LA BEAUTÉ』は、良いものを知り、違いのわかる成熟した大人の女性へ向けた商品だということを言語化して明確にした。
次に取り掛かったのはブランドロゴ。第一プレゼンでは、『マチュア』を前提として『Lypo-C』のコスメラインという無限に広がるデザインの可能性を、どの方向性でフィットさせるかを定めた。「商品にかける想いや熱量は充分に分かち合ってきたので、上がってきたものを一目見てシンパシーを感じましたね」と、芝田社長は振り返る。
ロゴデザインを決定するため、SPICの社内で『マチュア』と合致する女性スタッフたちを集め、その声にも耳を傾けた。「マチュアといっても方向性はさまざまですので、意見は分かれました。最終的には女性たちの声を参考にしつつ、私のファーストインプレッションと、visknowさんからの『大切な人に贈り物をするならどれか? 』という問いかけの答えを根拠に、このロゴで進めていくことにしました」。
 そこからはパッケージデザインやマーケティングのフェーズへ。SPICのマーケティングチームとも連携しながら、ブランドブックの作成、ECサイト構築などを進め、フルローンチに向けて動いている。

肌の奥、その細胞のすみずみにまでビタミンを届け、
活性化させることのできるこのコスメは、良いものを知り、
違いのわかる成熟した大人の女性のために完成しました。
 この化粧品のためのキーワードは〝mature〟(マチュア)。
〝mature〟は成熟した,大人の,完成されたという意味を持ちます。
デザインを考えるために大切にした言葉です。
 高級感があり柔らかく女性的。そして好奇心をくすぐられる
個性を持たせることをデザインコンセプトにしました。
『LYPO-C POUR LA BEAUTÉ』のブランドデザインは、白とゴールドが基調。 細部まで神経を注ぎ、マチュアに向けたリッチな世界観を表現した。

Lypo-Cブランドで
SPICのフィロソフィーを
世界へ広めたい

『Lypo-C』と『LYPO-C POUR LA BEAUTÉ』は日本のみならず、ワールドマーケットを狙っている。
「すでに台湾では認可をもらい、30軒ほどのクリニックが『Lypo-C』の取り扱いをスタートしています。さらに現地の医師と手を組み、台北に『日本元気診所 Lypo-C IV Clinic』を開院しました。台湾以外のアジア圏、欧米への進出に向けても準備を進めています。『Lypo-C』で培ったリポソーム化の技術は様々な応用ができ、ビタミンC以外のサプリメントやセカンドラインの展開を構想中です。『LYPO-C POUR LA BEAUTÉ』も海外の医師からの関心が高く、海外進出を大いに期待できます。事業がスケールすればするほどブランディングが重要になりますので、国境を超えて私たちの世界観を広めるための全体デザインを、visknowさんと進めていきたいと思っています」と、今後の戦略を語ってくれた。
「これからの時代は、一人ひとりが自分の健康と美容を自分で掴み取る意識が大切です。一般的に何がよいか悪いかではなく、自分はどうありたいかを価値基準にすれば、誰もが〝美しい健康〟を手に入れられるのです。そのためにも、私たちはより一層パーソナルな提案を、体感できる形で提供したいと思っています」。SPICのフィロソフィーを日本から世界へ。株式会社SPICの挑戦は続いていく。

『LYPO-C POUR LA BEAUTÉ』のブランドデザインは、白とゴールドが基調。 細部まで神経を注ぎ、マチュアに向けたリッチな世界観を表現した。
株式会社SPIC
Lypo-C https://lypo.medsup.jp/
LYPO-C POUR LA BEAUTÉ https://cosme.lypo-c.jp/
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