Our Services
私たちはロゴを作る前にビジネスの
Case study and thought process
ロゴデザインにはコンセプトやストーリーが刷り込まれてこそ生命力が宿ります。これまでクライントと共に考え、言葉にして、ロゴとして形にしてきた様々な事例をご紹介します。
Case study THE YABA MISEN HOUSE
課題異なる個性を持つ2つのブランドを、ひとつの新しい体験として成立させる。
実施瀟洒な空間でモダンチャイニーズを楽しめる『THE CONDER HOUSE』と、台湾ラーメン文化を名古屋に根付かせた名店『矢場味仙』。この2つのブランドがコラボレーションして1カ月限定のコンセプトレストラン『THE YABA MISEN HOUSE』を誕生させました。
デザイン私たちは、両店の個性を“対比させながらも一体化させる”というテーマのもと、コピーやロゴシンボルを企画・デザインしました。両ブランドが持つ異なる文化や記号をいくつものレイヤーとして重ね合わせ、ひとつのシンボルへ。見る人の記憶に残り、期間限定という特別感を引き立てるデザインに仕上げています。
結果約6カ月にわたるプロジェクトは、メニュー開発からブランド構築、マーケティング、そしてオペ
レーション設計まで、多くのメンバーが一丸となって新しい体験を創出。オープニングイベントはm-floのTAKU氏を迎えDJパーティを開催。レストラン期間中も多くのお客様で賑わい、1カ月限定の“幻のレストラン”として話題を集め、前年同月を上回る売上を記録しました。
※2025年11月1日〜30日の1カ月限定で開催。
イベントロゴ CL : Plan•Do•See Inc様
Case study Natural wine shop Salut
課題世界中のナチュラルワインを日本中のお客様に届けるために、ブランドの入り口から購入後の体験までを再設計する。
実施世界中のナチュラルワインを日本の家庭へ届けるECブランド「Natural wine shop Salut」。ロゴデザインをはじめとするVI設計を担当しました。
デザインインタビューの後、最初にこの言葉を書き出しました。“The Joy of Natural Wine to Your Table.” ナチュラルワインの喜びを、あなたのテーブルへ。
これはブランドの“意思表明”となる言葉。Salutが目指すビジネスの姿勢を言語化し、デザインのトーン&マナーを導く起点となり、シンボルマーク3本の柱に、世界中の生産者・Salut・お客様という三者のつながりを表現。さらに『寄り添う』『注ぐ』という2つの動きを重ね、ワインが注がれる瞬間の物語と喜びを象徴しました。
結果ワインそのものだけでなく、ワインを楽しむ時間まで想起させる情緒をブランドに込めることで、to C向けECブランドとしての存在感を高め、売上の向上にもつながりました。
ブランドロゴ CL : 有限会社ふるさと様
Case study OORRY. etwa
課題1号店のブランド価値を継承しながら、新たな顧客層を獲得する2号店をつくる。
実施数々のコンテストで受賞歴を重ねるヘアサロン OORRY.(オーリー)。高い技術力とクリエイティビティで多くの女性客がファン化している人気店です。2店舗目の出展計画時に、ネーミング、ロゴデザイン、サイン計画を依頼されました。
デザイン「外と内から女性の美しさを考える」が
テーマの新店を『OORRY etwa(オーリーエトワ)※』とネーミング。VIも想定したターゲットに向けて、雑味のない、明るく洗練されたトーンで設計。SNSアイコンや店舗サインなど、使用環境に応じて最適な見え方になるようロゴを調整しました。
結果市街中心地の前店舗よりもコンセプトを明確にした店舗設計や立地により、店舗周辺の住居者数とネット評価も上がり、オープンから集客が達成。
※OORRY etwaは「OORRY、そして和」を仏語とローマ字を組み合わせた造語です。※etはフランス語の接続詞で|〜と|そして|だから|の意味を持ちます。
ショップロゴ CL : SUPER FACTORY様
Case study DAISANSEI
課題飲食店の業態には型があり、従来型をいかに現代的なアプローチで集客と話題をつくれるか。
実施「古き良き新しさ」をコンセプトに、居酒屋という業態のネーミングやデザインを通して、共感を生み、ファンを醸成するプロジェクト。
デザイン「大賛成」のロゴデザインやファサードデザインを設計。シンボルとなるキャラクター設定から考えました。キャラクターは、31歳、商社勤務、未婚。日本語・英語・中国語を話すトリリンガル。東南アジアに3年間赴任した後、名古屋本社に配属された人物です。海外出張が続くなか、帰国するたびに「大賛成」を訪れ、料理の味、店の雰囲気、音楽に浸る至福の時間を、一人で楽しむ。
そんな人物像を設定し、そのキャラクターそのものを「大賛成」のシンボルマークとしてデザインしました。
結果オープン開始から老若男女、幅広いお客さまに支持していただける飲食店となり、SNSでもキャラクターが数多く投稿されるなど、「大賛成」を象徴する存在として定着しています。
ショップロゴマーク CL : 仲野商店株式会社様
Case study CRE
課題BtoB、BtoCのサービスを持つ企業として、信頼と安心を、関わる方々にどのように伝えていくか。
実施企業のロゴデザインを手がける際は、代表へのインタビューに十分な時間をかけ、その企業が大切にしている価値観を掘り下げます。不動産業界では、売り手・買い手・仲介者のすべてにとって価値のある「三方よし」が重要な経営哲学のひとつ。CREが大切にする「信頼」「安心」「普遍性」を、企業のアイデンティティとしてどのように表現するかを考えました。
デザインビル、戸建て、土地など、不動産を幅広く扱うCRE。売り手、買い手、仲介者による「三方よし」という経営哲学を3本のラインで表現。同時に、ビル・家・土地を風景のように描くことで、事業領域そのものもシンボルに込めました。
経営哲学と事業領域をひとつの造形にまとめ、CREらしさを象徴するロゴマークです。
結果ロゴマークだけでなくVIまで展開することで、デザインそのものが企業の物語となり、お客さまにCREの価値観を伝えるコミュニケーションツールとして機能しています。現在も「三方よし」の考え方を大切に、多くの不動産案件を手がけています。
コーポレートロゴマーク CL : CRE株式会社様
Case study Ateam
課題企業価値を高め、会社をさらにスケールアップさせるために。社員一人ひとりに共通するアイデン
ティティを、ロゴシンボルに込める。
実施ご依頼いただいた当時、社員数は約50名。2025年には約800名が働く上場企業へと成長するとは、当時はまだ想像していません。しかし、代表をはじめとするメンバーからは、すでに強い熱量を感じていました。それは業界や市場からも感じられる、これからの成長を予感させるものでした。代表へのインタビューを通して、会社の生い立ちやこれまでの歩みを紐解き、これから目指す未来と、その根底にある価値観を考えました。
デザインコンセプトは、「Aなる人が手をつなぎ、ともに上昇し、王冠のようなプライズへと変わる」。
仲間と一緒に働くことで、ひとりでは届かない場所にも到達できる。その思想を、複数の「A」が手を取り合いながら上昇していく造形として表現しました。
幾度もリファインを重ねながら、企業の成長とともに育っていくシンボルマークとしてデザインを完成させました。
結果企業が成長し、組織が大きくなっても、ロゴとフィロソフィは変わることなく、グループ全体のアイデンティティとして受け継がれています。
コーポレートロゴマーク CL : 株式会社エイチーム様
Our Logo design Process
ロゴ制作の流れ
はじめまして会議で、事業の市場、ポジション、
ターゲットなど課題を共有。
お見積もりをご確認・ご承認いただき、
約10〜15日でデザインをご提案します。
はじめまして会議|無料60分
ブランドコンセプト・ビジネスの整理
ポジショニング・ターゲット明確化
- お見積書・契約内容書送付
- ご承認後、制作を開始いたします
- 制作開始|約10〜15日間
- ブランドコンセプトを言葉に
- ロゴデザイン提案
提案後ミーティングやフィードバックを
いただき最終納品へ進めます。
※調整や修正内容にもよりますが
5〜10日後にデータ納品
Pricing
デザイン料金 ※分割やフェーズ設計も相談可能です
●基本ロゴデザイン費
380,000円(税別)
提案3案、納品1案
PNG,JPEGデータにて最終1案納品
- OPTION
- ロゴレギュレーションガイド制作
FAQ
よくあるご質問
- Qまだロゴを作るか決まっていませんが相談できますか?
- Aもちろん大丈夫です。ロゴが必要かどうか整理するところからお話できます。
- Q他社との相見積もりでも大丈夫ですか?
-
A問題ありません。比較検討の材料として
お話できればと思います。