ロゴマークがビジネスを、意識を変える。

HAIR SALON OORRY|LOGOMARKS|株式会社ヴィズノウ

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CASE #5

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先代から引き継いだ会社
社名変更のタイミングで

新たな挑戦をスタート

その名の通り「木」をふんだんに生かした家づくり、そしてお客さまをはじめ、会社に関わるすべての人の「幸せな暮らし」づくりをコンセプトとする『木の香の家』。これまで商品ブランド名であったこの『木の香の家』に社名変更するのを機にロゴも一新することとなり、visknowへ依頼。
「visknowさんとは、とあるヘアサロンのオーナーを通じて知り合いました。そのサロンロゴも手掛けていると聞き、その洗練されたデザインがとても素敵だなと思っていました。ただ、すぐにデザインをお願いするという話になったわけではなく、われわれの想いや会社のヴィジョンを話し、幾度となく意見交換をして信頼関係が醸成されてきたところで、まずはロゴからスタートしましょう、という話になったんです」と語る堀社長。
実はその時期に堀社長が実父である先代から会社を引き継いだタイミングだったこともあり、「先代の想いを継承しながら、自分なりの新しい展開やチャレンジをしていきたい、と考えていたところだった」という。

株式会社 木の香の家出かける時も帰ってきた時も玄関は明るいほうがいいという、お施主の希望から生まれた〝明るい玄関の家〟(上)やリビングダイニングが大きく開口する〝風と光、リビングの家〟(下)などクライアントのリクエストに答えた、家族が幸せに住む家を多く創り、引き渡し後の丁寧なメンテナンスも行き届いていてファンも多い。

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当社の思想の理解とこれからの

顧客像と将来を

明確化していく

ようなコミュニケーションに好感

「デザインについての具体的なリクエストはしていません。当社の理念やマインド、ヴィジョンなどを記したオリジナルのハンドブックを見ていただいたり、ターゲットペルソナや会社の立ち位置について、しっかりと話し合いしヒヤリングしていただきましたので、後は提案を楽しみに待っていました(笑)」と堀社長。顧客に支持されている『木の香の家』のセンスやこだわり。堀社長自身のもの作りに対する意識の高さをヒヤリング段階から感じとっていたため、ロゴマークに求められる期待値は当然高く、第1回のプレゼンでは想定しうるデザインの幅を見ていただくためにテイストの異なる複数案を準備して提案に臨む。
「パッと見て、私の中ではすぐに2つの案が飛び込んできました。しかし、せっかくの機会なので現場の社員の声も取り入れたいと思い、社内会議を行うとともに、加点式のアンケートを行いました」。
そこで5案まで絞られることに。それらをさらにデザインのブラッシュアップして第2回目の提案を行った。

堀 直寛との打ち合わせ 第1稿で複数案のロゴプランを提案し、それらが与える印象やカテゴリーを区分けした縦軸横軸にまとめ、会社のイメージや方向性、お客様が感じるであろうベストなイメージを社内で検討していった。

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唯一無二であるために
大切にしたのは会社の独創性

ロゴのデザイン案を選考する際にポイントにしたのは、ターゲットに合致するかどうか、会社の信頼性、現場の人たちが伝えやすいイメージか、そしてインスピレーションだという。
「特に私は他社との差別化のためにも独創性を大切にしたいと考えていたので、最終的には自分が最初に感じたインスピレーションを信じて、このロゴマークを選びました。会社のイメージが伝わりやすい、そして当社らしい、すごくいいロゴだなと改めて思います」。
また、今回のクリエイティブフィーについても堀社長はこう続ける。
「充分満足できるクリエイティブを提供してもらったのでコストにも納得できました。私たちの想いに共感し、一緒につくりあげてくれたという実感があることが、大きいかもしれません」。
社長就任以来、農業や飲食業、また地域貢献など一般的な工務店の範疇にとどまらない様々な事業をスタートさせ、たくさんの人の「幸せな暮らし」を創造しようと奮闘する堀社長。このロゴマークとともに、その社長の想いがより多くの人の心に届いていくことを心から願いたい。

木の香の家ロゴ すべての文字に三角形を加えて、まちに立ち並ぶ〝木の香の家〟を風景として描いています。直線による構成にリズム感と軽快さをスペースによって生み出し、楽しくも強い印象を与える独自性高い造形にしたロゴデザインです。

木の香の家ロゴ

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