ロゴマークがビジネスを、意識を変える。

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CASE #3

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事業拡大にともない
ブランディングスタートとして
コーポレートロゴを発注

スマートフォンやタブレット端末のゲームコンテンツ、情報サイトやECサイトなどの企画、開発、運営を行う総合IT企業、株式会社エイチーム。
「引越し侍」「ナビクル」「ヴァルキリーコネクト」など誰しも一度は聞いたことがあるようなサイトやゲームを生み出し、今もなお成長を続ける一部上場企業である。
エイチームとviskowとの出会いは2006年、コーポレートロゴ制作の依頼を受けたことが始まり。「携帯ゲームで成長してきた当社が、さらなる事業拡大のためのブランディングとして新たなコーポレートロゴをつくろう、という話になったと聞いています」と光岡さん。 〝今から100年続く会社にすること〟など、企業理念や想いを林高生社長から直接ヒヤリングしてプレゼンテーションしたロゴマークは『Aなる人が仲間と手をとりあい、挑戦し向上して、王冠を手に入れる、王冠をかぶれるチームになる』と提案したのがVI(ヴィジュアルアイデンティティ)のスタート。

株式会社エイチーム おしゃれなオフィス画像大名古屋ビルヂング内にある、本社のエントランスに掲げられたエイチームのコーポレートロゴ。 エイチームらしい遊びごころとおしゃれなオフィスがその奥に広がる。

アシスタントマネージャー 尾崎美鈴様A teamのロゴが2006年に一新された頃と同じくリリースされた「Eternal zone(エターナルゾーン)」。 ゲームショウで配布されたステッカーフライヤーを見て懐かしむ尾崎さん。

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ロゴマークも時代背景やニーズに
合わせたブラッシュアップが必要

「その後、子会社や様々なビジネスを整理して統括するために2015年に〝エイチームグループ〟のロゴをつくろう、ということになった時、再度viskowさんに依頼したのは、最初につくっていただいたこのロゴに社員みなが愛着を持っていたことが大きかったからです」と尾崎さんは当時を振り返る。 「ただ、現状使用しているロゴをアップデートしてブラッシュアップしたい、とvisknowさんから申し出があったのには驚きましたけど」と笑顔で顔を見合わせるお二人。
しかし、「改めて調べてみると、名だたる企業の多くが時代に合わせて少しずつロゴをアップデートしていると知り、かえってありがたいお話だなと思い、お願いすることにしました」と光岡さん。
フォントの微妙な間隔やシェイプの見直し、王冠のフォルムをブラッシュアップすることでよりシャープな印象になり、時代ともに変化するロゴデザインへと生まれ変わった。

株式会社エイチームの時代ともに変化するロゴデザイン
株式会社エイチームの時代ともに変化するロゴデザイン
ロゴマークの形をドラスティックに変化させるのではなく、輪郭を鮮明にシャープに。造形をさらに安定感のあるフォルム、そしてスマートにブラッシュアップしました。
各タイポフェイスをわずかに詰めることによってスリムでシャープさを加え洗練された印象に。
各タイポフェイスをわずかに詰めることによってスリムでシャープさを加え洗練された印象に。
安定感のあるフォルムに。 タイポフェイスの詰めとリバンプによりスマートにブラッシュアップ。

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様々なツールで活用される
企業ロゴは
社内外を繋ぎ
会社のブランドを明確にする

企業にとってロゴマークというのは、社外との接点で活用されることが多い。 例えば名刺、販促ツールをはじめ各種媒体への掲載等。当然、デザインにもそれを前提としたものが求められる。「特にメディアでの扱いにおいて、TVCMで使用する時のロゴの見え方のバランスは気にしますね」と光岡さん。
また2016年にエイチームグループでロゴを統一させた際の感想として、尾崎さんは次のように話す。 「統一してよかったなと個人的に思っているのが名刺です。 表面はエイチームというロゴで統一し、裏面はグループ会社ごとの自由な仕様にしました。統一表記があることでグループの一体感が生まれましたし、社外の方からもエイチームのグループの関係性がご理解いただきやすくなったと思います」。
企業の成長とともに、ロゴに求められる役割も大きくなる。 そのたびにアップデートを繰り返しながら、多くの人に親しまれる唯一無二のデザインへと昇華していくのかもしれない。

インタビューを受ける光岡昭典様と尾崎美鈴様
数々の企業が企業名をロゴマークと切り離してサーヴィスイメージだけをユーザーに浸透させるデ・ブランディング化を図っているように、ゆくゆくはこの王冠のシンボルマーク=ワクワクさせるITサーヴィス=エイチームというイメージが定着する日がくるかもしれないと話すお二人。

エイチームグループ会社のロゴも統一
エイチームグループ会社のロゴも統一させた。 エイチーム引越し侍のみ日本語表記なのはサーヴィスのこれまでのイメージと蓄積を継続させるため。

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